評判からWiMAXの回線が向いている人を分析!格安プロバイダも紹介
評判からWiMAXの回線が向いている人を分析!格安プロバイダも紹介

ワイマックスの口コミ・評判を紹介

WiMAXを契約するか迷っている人は、利用者からの評判はどうなのかが気になっているのではないでしょうか?

WiMAXは利用者からの評判が良いモバイル回線ではありますが、ネット上の口コミから評判を分析するとメリットとデメリットのどちらも浮き彫りになります。

メリットとデメリットは自分がWiMAXの利用に向いているかの決め手になるので、申し込む前に口コミの評判はチェックしておきたいところです。

ここではネット上に挙がっている口コミでの評判をもとにWiMAXの良さと悪さとご紹介し、どんな人に向いているのか、どのような人に向いていないのかを解説していきます。

これからWiMAXを契約しようと思っているけど評判が悪くないか気になる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

WiMAXの良い評判

2019年10月の時点で確認できるWiMAXの良い評判を調査しました。

WiMAXの口コミを調査してまず目に入ったのは、通信制限から解放されたとの口コミ評判でした。

WiMAXは対象プランの契約でデータ容量が使い放題なので、ネットのヘビーユーザーから良い評判を得ている傾向があります。

WiMAXをはじめとしたモバイルルーター・ホームルーターは通信速度が遅くないかと思われがちですが、口コミでの評判を見ると快適にインターネットができると感じている人を何人も見かけます。

通信速度は利用する端末の種類や電波の入り具合で変わってきますが、状況が良ければ100Mbpsに迫ると評判です。

10~20Mbps以上の通信速度が出るとの口コミ評判も多数挙がっています。

YouTubeなどのネット動画は5Mbps以上も出ていれば見られるので、WiMAXは多少電波の入りが良くない場所にいても快適に利用できる好評判なモバイル回線といえるでしょう。

WiMAXは工事をせずに契約できるので、気軽に利用できるところも良い評判を呼んでいます。

光回線や大手キャリアのLTE回線よりも利用料金が安いと感じられていて、低料金でWi-Fiを使いたい人からも良い評判を得ています。

WiMAXではモバイルルーターを利用すれば外でもWi-Fi通信が可能になるので、家と外の両方でヘビーにネットを使う人からも支持されています。

以上の口コミを見渡す限り、WiMAXは評判の良いモバイル回線といえますが、少なからず良くない評判も目にします。

WiMAXの悪い評判

2019年10月の時点で確認できるWiMAXの悪い評判も調べてみました。

通信速度が速いとの評判がある反面、速度が遅くなりがちとの評判も目にしました。

対象のプランを契約すれば使い放題なのに速度制限を受けるとの悪い評判も挙がっています。

WiMAXにはあとでご紹介する速度制限があり、動画を見すぎると通信速度が遅くなるので、契約する前に利用するデータ量がいくらになるかの予測が必要です。

キャンペーンを開催しているプロバイダで契約すればキャッシュバックや割引が受けられるのもWiMAXの評判が良い理由の一つですが、キャッシュバックがもらえず損をしてしまったという悪い評判を見かけます。

評判が良くない印象を受ける口コミを目にすると、WiMAXは本当に良いサービスなのか疑問に思うかもしれませんが、あとでご紹介する対策をすれば悪い評判の口コミ通りの問題に直面する可能性を低くできます。

口コミでの評判から見えるメリット

評判の良い口コミから分析すると、WiMAXのメリットは以下の5つです。

  • ギガ放題プランの契約でインターネットが使い放題
  • 通信速度が速い
  • 提供エリアが広くつながりやすい
  • 工事がいらないからすぐ使える
  • キャンペーンが受けられるプロバイダで契約すれば利用料金が安くなる

ギガ放題プランを契約すればインターネットが使い放題

WiMAXの評判が良い理由は、利用できるデータ容量に限りがないところです。

携帯会社として有名な大手キャリアであるドコモとソフトバンクのポケットwifiには、一ヶ月に利用できるデータ容量に下記の上限があり、YouTubeなどで動画を見続けるとすぐに通信制限がかかります。

キャリア プラン 一ヶ月に利用できるデータ量 動画を再生できる時間
ドコモ ギガライト 7GBまで 標準画質:約28時間
高画質:約10.5時間
ギガホ 30GBまで 標準画質:約120時間
高画質:約45時間
ソフトバンク ミニモンスター
for データ
50GBまで 標準画質:約200時間
高画質:約75時間
ウルトラギガモンスター
+ for データ
50GBまで 標準画質:約200時間
高画質:約75時間

WiMAXはデータ容量に限りがないギガ放題プランを提供しているので、通信制限を気にせずネットを使いたい人から良い評判を集めています。

WiMAXはライトプランも提供していますが、一ヶ月に利用できるデータ量が7GBまでと限られているので、使いやすさを重視するならギガ放題プランを優先して検討しましょう。

通信速度が速い

WiMAXのブロードバンドルーターは最大通信速度が440Mbpsと速く、一部のエリアでは最大867Mbpsもの高速通信に対応していることが良い評判に直結しています。

最大通信速度があくまで理論上のものなので、必ず表記通りの速度が出るわけではありませんが、実効速度は最大通信速度の数値に比例するのでWiMAXは高品質なモバイル回線といえます。

先ほどご紹介した口コミでの評判を見れば、WiMAXは通信速度が速く快適にネットが使えるモバイル回線であるのは明らかです。

提供エリアが広くつながりやすい

WiMAXの通信速度が速いと評判の口コミが見られる理由は、提供エリアの範囲にもあります。

WiMAXは主要都市の人口99%以上をカバーできるほど広範囲に回線を供給していて、東京や大阪をはじめとした人口が多い地域でのつながりやすさは優秀です。

もちろん地方へも回線を展開していて、都会と田舎のどちらでも快適に利用できるところが評判が良い要因となっています。

工事がいらないからすぐ使える

インターネット回線を契約したくても工事が面倒でためらっている人、工事費が高くならないか心配な人、工事まで待てなくて悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

WiMAXはモバイル回線なので工事をする必要がないので初期費用が高額にならず、モバイルルーターやホームルーターを手にしたときからワイファイが使えるようになります。

工事が必要な光回線は申し込みから2週間以上経たないと利用ができないので、WiMAXは一日でも早くwifiを使いたい人から良い評判を得ています。

UQ以外のプロバイダで契約すると料金が安くなる

WiMAXのギガ放題プランの月額料金は4,380円で、他の回線と比べて飛び抜けるほど安くはありません。

マンションに住んでいる人からすると、光回線を利用したほうが料金が安いと思わされるほどです。

以下の表で基本の月額料金を見比べると、WiMAXは口コミでの評判ほど安くはないと思わされます。

回線の種類 サービス名 月額料金
モバイル回線 WiMAX 3,880円
ワイモバイル 4,380円
光回線 ドコモ光
  • 戸建て:5,200円or5,400円
  • マンション:4,000円or4,200円
ソフトバンク光
  • 戸建て:5,200円
  • マンション:3,800円
auひかり
  • 戸建て:4,900~5,100円
  • マンション:3,400~5,000円

しかし、WiMAXではUQやau以外のプロバイダで契約すれば、キャンペーンによる特典が適用されて利用料金が他の回線よりも安くなるのでコスト重視の人から良い評判を得ています。

キャンペーンを開催しているGMOとくとくBBとJP WiMAX、BroadWiMAXとカシモでWiMAXを契約した場合の月額料金を、他の回線と比較してみます。

回線の種類 サービス名 プロバイダ 月額料金
モバイル回線 WiMAX GMOとくとくBB
  • 1~2ヶ月目:2,651円
  • 3~36ヶ月目:3,305円
  • 37ヶ月目以降:4,263円
JP WiMAX
  • 1~2ヶ月目:2,523円
  • 3~23ヶ月目:3,223円
  • 24ヶ月~36ヶ月目:3,823円
  • 37ヶ月目以降:4,100円
BroadWiMAX
  • 1~2ヶ月目:2,726円
  • 3~24ヶ月目:3,411円
  • 25ヶ月目以降:4,011円
カシモWiMAX 【最安級プラン】

  • 1ヶ月目:1,380円
  • 2~24ヶ月目:3,480円
  • 25ヶ月目以降:4,079円

【新端末プラン】

  • 1ヶ月目:1,380円
  • 2~24ヶ月目:3,580円
  • 25ヶ月目以降:4,079円
ワイモバイル 4,380円
光回線 ドコモ光
  • 戸建て:5,200円or5,400円
  • マンション:4,000円or4,200円
ソフトバンク光
  • 戸建て:5,200円
  • マンション:3,800円
auひかり
  • 戸建て:4,900~5,100円
  • マンション:3,400~5,000円

WiMAXではキャンペーンを開催しているプロバイダの契約で、月額料金がマンションで光回線を利用する場合よりも安くできます。

あとでご説明する方法でプロバイダを選べば、良い評判の口コミの通りにWiMAXは最安のインターネット回線になるので、ネット代を安くしたい人にはおすすめです。

口コミから見えるデメリット

口コミから分かるデメリットを表現している画像

評判の良くない口コミを分析すると、WiMAXには以下3つのデメリットもあります。

  • インターネットを使いすぎると速度制限を受ける
  • 場所によっては通信速度が安定しない
  • プロバイダのキャンペーンが受けられない恐れがある

3つのデメリットはWiMAXか他の回線のどちらを申し込むかの決め手になるので、しっかりと把握しておきたいところです。

インターネットを使いすぎると速度制限を受ける

良くない評判の口コミを見かける理由は、ギガ放題プランに設けられている速度制限です。

WiMAXではギガ放題プランを契約するとデータ容量の限りがなくなりますが、直近の3日間で使用したデータ量が10GBに達すると、翌日の18時から翌々日の2時までの6時間に速度制限を受けます。

UQ
WiMAXの公式サイトでは、制限を受けたときの速度は1Mbpsで標準画質設定にすれば動画は見られるとされていますが、電波の状態で変動するのでネット上では「制限を受けると動画が視聴できない」との口コミ評判が挙がっています。

3日間で10GBを使用するかは人それぞれの使い方で違うので、どれほどネットを使った10GBも使うのか知っておく必要があります。

10GBでどれほどインターネットが使えるのかの目安をまとめました。

用途 目安
YouTubeなどの高画質動画の再生 約15時間
標準画質設定での動画再生 約40時間
LINEの音声通話 約400時間
LINEのビデオ通話 約30時間
LINEのメッセージ・メールの送受信 約20,000回
ウェブサイトへのアクセス 約66,000回

10GBでは高画質設定での動画再生が約15時間可能ですが、利用するサイトごとに差があるので、約14時間以下になる場合もあります。

1日あたりに換算すると、高画質でのネット動画の再生は約4~5時間が限度です。

LINEの通話やメッセージ、ウェブサイトへのアクセスはかなりの時間と回数が費やせるので、動画を見る頻度が低い人は良い評判通りの利便性を感じられます。

以上の条件を踏まえると、以下のどちらかに当てはまる人は悪い評判通りの不便さを感じるので、速度制限がない他の回線を検討しなければいけません。

  • 一日4~5時間以上は高画質設定でネット動画を見る
  • 2人以上で一つのwifiを共用したい

上記のどちらにも当てはまらない人は良い評判の口コミ通りに快適さを得られるので、安心してWiMAXを申し込めますよ。

なお、WiMAXにはハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)を利用したときに、1ヶ月に使用したデータ量が7GBになると月末まで速度制限を受けるデメリットもあります。

ハイスピードプラスエリアモードはWiMAXの電波が入りにくいときに活用したい機能なので注意するべきポイントの一つですが、今はWiMAXの電波を受信しやすいモバイルルーターとホームルーターが登場しているので、現在の評判に直結する要素ではなくなりつつあります。

場所によっては回線速度が安定しない

ネット上でWiMAXの通信速度が遅いとの評判が見受けられる理由は、電波の特性と提供エリアです。

WiMAXが取り扱う電波はビルなどの建物や壁に邪魔をされやすい短所があり、ビルに囲まれた場所や屋内にいるときは接続状態が落ち、通信速度が遅くなるデメリットが伴います。

未だにWiMAXの電波が届いていない、届きにくい一部の地域がある現状も、良くない評判が挙がる理由なので注意しなければいけません。

とはいえ、今のWiMAXはアンテナの性能が優れたモバイルルーターとホームルーターを展開されてつながりやすさの評判は上向きです。

あとでご説明する機種の選び方を知れば、速度が安定しないとの悪い評判を払拭できますよ。

UQ以外のプロバイダでのキャンペーンが受けられない恐れがある

UQ WiMAX以外のプロバイダで契約したのにキャンペーンが受けられなくなる恐れがあるのも、WiMAXの悪い評判を呼ぶ要因の一つです。

WiMAXを取り扱うプロバイダの多くは特典を用意していますが、プロバイダ別でキャンペーンを受ける条件に違いがあります。

キャンペーンを受ける条件が厳しいプロバイダで契約した人からは「キャッシュバックが受けられなかった」との口コミ評判が挙がっていて、WiMAXは利用料金が安くならないという印象を受けます。

しかし、あとでご説明する対策をしてUQ以外のプロバイダで申し込めば、悪い評判通りにはならず確実キャンペーンが受けられるので安心してください。

デメリットをなくす方法

自分がどれほどインターネットを使うのかを予想すれば、WiMAXで速度制限を受けるのかは判断できますが、悪い評判通りのデメリットを被るかは実際に契約しなければわからないものです。

しかし、今からご紹介する5つの対策を知っておけば、WiMAXの口コミ評判から見えたデメリットは最小限にできます。

TryWiMAXの15日間お試しレンタルを活用する

WiMAXは電波が入りやすい場所にいるかで通信速度が変わる不安要素があるため、実際に使ってみるまで快適に利用できるのかがわかりません。

しかし、お試しレンタルサービスのTryWiMAXを申し込めば、契約する前に良い評判通りの通信速度が出るのかを調べられます。

TryWiMAXのサービス画像
画像引用元:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/

TryWiMAXを申し込むと、15日間にわたってワイマックスのブロードバンドルーターを0円でレンタルできるので、口コミの評判を見て通信速度が遅くないか不安になった人は活用してみましょう。

ハイスペックな機種を選ぶ

利用する機種選びも、悪い評判から見えたデメリットを最小限にするためのポイントです。

WiMAX対応のモバイルルーターとホームルーターは機種ごと性能が違い、新しい機種を選ぶほど使いやすさは良くなります。

WiMAXが今まで発表しているモバイルルーターとホームルーターの主要スペックをまとめました。

機種カテゴリ 機種名 発売時期 最大通信速度(下り) 高性能アンテナ内蔵有無
モバイルルーター WX06 2020年1月 440Mbps 有
W06 2019年1月 867Mbps 有
WX05 2018年12月 440Mbps 無しだがWiMAXハイパワー対応モデル
W05 2018年1月 758Mbps 無
WX04 2017年11月 440Mbps 無
W04 2017年2月 440Mbps 無
WX03 2016年12月 440Mbps 無
W03 2016年6月 370Mbps 無
W02 2016年2月 220Mbps 無
WX02 2015年11月 220Mbps 無
WX01 2015年3月 220Mbps 無
W01 2015年1月 220Mbps 無
HWD15 2014年7月 110Mbps 無
NAD11 2014年6月 110Mbps 無
ホームルーター HOME 02 2020年1月 440Mbps 有
HOME L02 2019年1月 867Mbps 有
HOME 01 2018年12月 440Mbps 無しだがWiMAXハイパワー対応モデル
HOME L01/L01s 2017年2月 440Mbps 無
novas Home+CA 2016年9月 220Mbps 無
URoad-Home2+ 2015年3月 110Mbps 無

2017年以前に発表されているW01やWX03、nad11などの旧機種は最大通信速度が遅く、高性能アンテナは内蔵されていないので、電波が入りにくい場所にいると速度が遅くなる短所があります。

2020年1月時点での最新機種であるWX06とHOME 02は最大通信速度は据え置き。

したがって、HAWEI製の最新機種W06とHOME L02が最大通信速度がもっとも速く、高性能アンテナを内蔵したことで電波の受信感度も格段に良いです。

WiMAXを契約するのであれば、通信速度を安定させるためにW06やHOME L02などの最新ルーターを優先して検討するといいでしょう。

屋内では窓際にルーターを置く

WiMAXには屋内にいると電波が入りにくい短所がありますが、ルーターを窓際に置くと通信速度が安定する可能性があります。

窓際は屋内のなかではWiMAXの電波を邪魔する壁がない箇所なので、ルーターの置き場所にするとつながりやすさと速度の向上が期待できます。

あとでご紹介する他の方法と併用すれば、より大きな効果が見込めますよ。

NEC製のWXシリーズではクレードルを使う

NEC製のWXシリーズのルーターを利用するのであれば、屋内でクレードルを使う方法も知っておきましょう。

WXシリーズ用のクレードルには、ルーターの電波の受信感度を上げるWウイングアンテナが付いていて、利用すると屋内でのつながりやすさが増して通信速度が安定しやすくなります。

パラボラアンテナを作成する

屋内でWiMAXのルーターを利用する場合、100円ショップで売っているアルミボウルやスタンドでパラボラアンテナを作る方法もあります。

パラボラアンテナはモバイル回線の電波が放射線上の反射物に集まりやすい特徴を利用するツールです。

WiMAXのルーターを作成したパラボラアンテナの近くに置くと電波が集まりやすくなり、通信速度が速い状態を維持できる可能性が高まります。

キャンペーンの内容だけでなく適用方法もポイントにする

口コミでの評判に挙がっていた「キャッシュバックがもらえず利用料金が安くならない事態」は、各々のプロバイダが設けているキャンペーンの内容や特典の適用方法を確認すれば避けられます。

キャンペーンの内容と特典の適用方法はプロバイダ選びの基準になるので、悪い評判から見えたデメリットを避けるために必ずチェックしておきたいところです。

主要プロバイダが実施しているキャンペーンの内容と、3年間で負担するトータルの費用を表にまとめて比較してみます。

プロバイダ 特典 月額料金 3年間で負担するトータル費用
UQ WiMAX 無し 4,406円 158,628円
au 無し 4,880円 175,680円
GMOとくとくBB 最大34,600円キャッシュバック
  • 1~2ヶ月目:3,609円
  • 3ヶ月目以降:4,263円
120,660円
JP WiMAX 月額割引+10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 1~2ヶ月目:2,800円
  • 3~23ヶ月目:3,500円
  • 24ヶ月目以降:4,100円
122,100円
DTI 月額割引+NTTグループカードの新規入会で6,000円還元
  • 1~2ヶ月目:0円
  • 3ヶ月目:2,590円
  • 4ヶ月目以降:3,760円
  • NTTグループカードへの新規入会有:129,670円
  • NTTグループカードの新規入会無:123,670円
BroadWiMAX 月額割引
  • 1~2ヶ月目:2,726円
  • 3~24ヶ月目:3,411円
  • 25ヶ月目以降:4,011円
131,626円
カシモ 月額割引 【新端末プラン】

  • 1ヶ月目:1,380円
  • 2~24ヶ月目:3,580円
  • 25ヶ月目以降:4,079円
  • 新端末プラン135,668円
ビッグローブ 7,000円キャッシュバック 3,980円 155,55480円
ソネット 月額割引
  • 1~12ヶ月目:3,380円
  • 13ヶ月目以降:4,379円
148,656円
nifty 月額割引
  • 1~2ヶ月目:3,670円
  • 3ヶ月目以降:4,350円
173,890円

※2019年10月時点でのキャンペーン内容をもとに算出しています。

※ギガ放題プランを契約する場合の費用です。

キャンペーンを開催していないUQ WiMAXやauと比較すると、お得度が高くて選択肢になるプロバイダは以下の5つです。

  • GMOとくとくBB
  • JP WiMAX
  • DTI
  • BroadWiMAX
  • カシモワイマックス

もっともお得といえるのは高額キャッシュバックが受けられるGMOとくとくBBですが、一概に他のプロバイダが選択肢に入らないというわけではありません。

GMOとくとくBBなどのキャッシュバックを実施しているプロバイダでは、契約してから約1年後に受け取り手続きをしないと特典が適用できないようになっているからです。

受け取り手続きができる時間にも限りがあり、プロバイダに決められた期間に完了させないと、悪い評判の口コミの通りにキャッシュバックがもらえなくなります。

WiMAXを契約して1年も時間が経つと、カレンダーなどに記入しておかない限り手続きを忘れてしまうので、キャッシュバック開催プロバイダでの申し込みは注意しなければいけません。

特典 適用方法
月額割引 契約後すぐに自動適用。
キャッシュバック※1 ①契約後11ヶ月目に送付される案内メールを確認
②案内メール記載のウェブサイトへアクセス
③アクセスしたサイトで振り込み先の口座情報を登録

※1:GMOとくとくBBで契約する場合を例にしています。

確実に利用料金を安くしたい人は月額割引を実施中のDTIやBroadWiMAX、カシモなどがおすすめです。

月額割引はキャッシュバックとは違って申請が必要なく、契約してすぐに受けられるので手続きが面倒な人は安心して申し込めます。

契約してすぐにAmazonギフト券の受け取り手続きができるJPWiMAXもおすすめです。

nifty(ニフティ)やソネット、DTIなどの固定回線のプロバイダとして有名な事業者は評判が良さそうなイメージがありますが、利用料金が高めなので優先順位は低めですが。

ただ、BIGLOBE(ビッグローブ)だけは利用料金を口座振替で支払える強みがあります。

キャンペーンを開催しているプロバイダのほとんどはクレジットカードだけでしか利用料金を支払えない、つまりクレジットカードを持っていない人は契約できなません。口座振替えで料金を支払いたい人にとってビッグローブは貴重な選択肢です。(なお、楽天ブロードバンドは2019年3月1日にWiMAXの新規契約受付を終了しています)

なお、エディオンネットやビックカメラのBIC
WiMAX、DISmobileなどの家電量販店系のプロバイダも商品券プレゼントや同時購入する家電の割引などを実施していますが、月額1,000円前後の「まとめてプラン」への加入が必須なので利用料金は安いどころか高くなります。

【まとめ】WiMAXが向いている人・向いていない人

調査した口コミによる評判からメリットとデメリットを分析した結果、以下の4つに当てはまる人はWiMAXが向いているといえます。

  • ネット動画を見る時間は一日4~5時間未満
  • 1人暮らしをしている(wifiを使う人数は1人だけ)
  • 申し込んですぐにインターネットを使いたい
  • 引越しをするときの手続きは簡単なほうがいい

WiMAXのギガ放題プランを契約すればデータ容量が使い放題になりますが、3日間での通信量が10GBを越えると速度制限を受けます。

毎日4~5時間以上ネット動画を見ると速度制限を受けてしまうので、一日に動画を見る時間が4~5時間未満であるかがWiMAXを契約するかの決め手になります。

また、wifiを使う人数が1人かも基準になります。

ネット動画を見る人が2人以上いてWiMAXを共有すると、すぐに通信量が10GBに達して速度制限を受けてしまいます。

ネット動画を見る時間が一日4~5時間以下、wifiを使う人が1人であればWiMAXは良い評判の口コミ通りの良いモバイル回線になります。

以下のどれか一つに当てはまる人悪い評判から見えたデメリットを受けるので、WiMAX以外の回線も選択肢に入れてください。

  • 一日4~5時間以上はネット動画を見る
  • 家族みんなでwifiを共有したい

自分がWiMAXの利用に向いているとわかれば、次は利用料金を安くするためにプロバイダの選び方を押さえておきましょう。

選択肢となるプロバイダはUQ WiMAXやauではなく、キャッシュバックを実施しているGMOとくとくBBやJPWiMAX、月額割引が受けられるBroadWiMAXなどです。

最安値といえるプロバイダはGMOとくとくBBですが、契約してから約1年後にキャッシュバックの申請が必要なので、口コミでの評判は一概に良いとはいえません。

この場合、キャッシュバックが端末受取後すぐにもらえるJPWiMAXが候補に大きくあがってきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次