WiMAXルーター人気3機種を徹底比較!最新おすすめ端末はコレ!
WiMAXルーター人気3機種を徹底比較!最新おすすめ端末はコレ!

ワイマックスの端末・ルーター比較

WiMAXのルーターは色々な機種が出ていて、どれがいいか迷っている方もいるかもしれません。

当記事ではWiMAX最新3機種の「通信速度・バッテリー持ち・サイズ・価格」などを徹底比較し、2019年現在最もおすすめの機種を紹介します。

無料お試しや機種変更キャンペーンなど、耳寄りな情報も紹介しているので、古い端末からの機種変更を考えている方やWiMAXを契約したいけれど通信速度に不安がある方もぜひご覧ください。

目次

2020年おすすめのWiMAXルーターはW06

2020年おすすめのWiMAXルーターを表現した画像

2020年2月現在、WiMAXで最新機種と呼べる端末は「WX06」「W06」の2機種です。

その中でも、これからWiMAXを利用する方に1番おすすめの機種はW06です。

W06をおすすめする理由は、次の4つの点が優れているからです。

  • 最大通信速度No.1
  • バッテリー持ちもそこそこ良い
  • 同時接続台数が最も多い
  • 最新機種でも本体価格0円で使える2月

ここからはWiMAXの最新2機種を比較しつつ、W06を選ぶメリットについて解説していきます。

最新WiMAXルーター2機種徹底比較

W06とWX06のWiMAXルーター比較を表現した画像

WiMAXルーター最新機種W06とWX06のスペックを比較しました。

最大通信速度

まずは、インターネットを快適に利用する上で最も重要な通信速度から比較してみましょう。

動画を見るのにも、音楽や画像をダウンロードするのにも、通信速度が速くないと毎回時間がかかってストレスになってしまいます。

WiMAXルーター最新3機種の通信速度は、次の通りです。

  • W06:(下り)最大867Mbps / (上り)最大75Mbps
  • WX06:(下り)最大440Mbps /(上り)最大75Mbps

上の速度は、WiMAX2+回線とau 4G LTE回線を併用する「ハイスピードエリアプラスモード」を利用した時の最大通信速度になります。

下りの最大通信速度は圧倒的にW06が速いですね。

また、WiMAX2+回線だけを使用するハイスピードモードでも、W06は下り最大558Mbpsで3機種の中で最速となっています。

しかも、USBケーブルを使って有線接続した場合は、下り最大1.2Gbpsの高速通信が可能になります。

ハイスピードエリアプラスモードとは

WiMAXには、WiMAX2+回線だけを使用する「ハイスピードモード」と、WiMAX2+回線とau 4G LTE回線を併用する「ハイスピードエリアプラスモード」という2つのモードがあります。

ハイスピードエリアプラスモードは使用すると月額1,005円かかる(※)代わりに、ハイスピードモードよりも高速かつ、ハイスピードモードでは圏外になりやすい地下鉄などでも接続しやすいというメリットがあります。

WiMAXルーターにもハイスピードエリアプラスモードが利用できる端末と利用できない端末がありますが、今回比較している2機種は全て利用できます。

※3年プラン契約時は無料

バッテリー持ち

両者のWiMAXルーターの連続通信時間を比較しました。

  • W06:約9時間
  • WX06:約11.5時間

2つの中で最もバッテリー持ちが良いWX06は、約11.5時間連続通信可能です。

WX06よりは少し劣りますが、W06も通常モードで約9時間、省電力モードでは約12時間持つので、外出時にバッテリー切れの心配はまずありません。

サイズと重さ

外出時に持ち運ぶことを考えると、サイズが小さくて軽いことも大事ですよね。

最新WiMAXルーター3機種のサイズ(高さ×幅×厚さ)と重さも比較しました。

参考までに、iPhoneのサイズも載せています。

  • W06:128 × 64 × 11.9mm / 125g
  • WX06:111 × 62 × 13.3mm / 128g
  • 【参考】iPhone SE:123.8 × 58.6 × 7.6mm / 113g
  • 【参考】iPhone 11:150.9 × 75.7 × 8.3mm / 194g

どのWiMAXルーターも、スマホと同じぐらいかそれより小さく、持ち運びしやすいサイズになっています。

このサイズなら、外出時に鞄やポケットに入れていてもあまり邪魔になりませんね。

流石にスマホより厚みはありますが、スマホのように頻繁に取り出して片手で操作するものではないので、気になることは少ないでしょう。

同時接続台数

WiMAXのルーターは、機種ごとに同時にインターネットに接続できる台数も違います。

家族全員分のスマホやパソコン、更にはゲーム機などたくさんの機器を同時にインターネット接続する必要があるご家庭なら、同時接続台数が多い機種を選びましょう。

  • W06:最大16台
  • WX06:最大16台

W06およびWX6は、WiFi(無線LAN)接続で同時に最大16台まで接続可能です。

1人暮らしなら最大10台でも十分かもしれませんが、家族が多いご家庭や友だちがたくさん遊びに来る機会が多いご家庭なら、W06とWX06どちらを選んでも快適ですね。

最新機種でも価格は心配しないでOK

最新機種と聞くと「値段が高いのでは?」と心配になる方も多いと思います。

しかし、WiMAXでは最新機種でも基本的に本体価格0円で使用できます。

というのも、多くのWiMAXプロバイダでは契約すると、端末は無料になるキャンペーンを実施しているためです。

こうした端末無料キャンペーンを実施しているプロバイダを選べば、最新機種でも価格は気にしなくても良くなります。

ただし、WiMAXの本家であるUQ WiMAXで契約すると、端末購入費用として15,000円(税抜)が必要になるのでご注意ください。

クレードルの有無

WiMAXのルーターの中には、クレードルと呼ばれるスタンド型の拡張機器が別売りされている機種もあります。

専用クレードルを利用するメリットとしては、次のようなものがあります。

  • WiFi非対応機器ともLANケーブルで有線接続可能に
  • ルーターをクレードルに置くだけで充電できる
  • 光回線などの無線ルーター代わりにできる
  • 機種によってはクレードルに置くことで電波が安定しやすくなる

各機種の専用クレードルの有無は次の通りです。

  • W06(HAWEI製):クレードル無し
  • WX05(NEC製):クレードル有り

クレードルは、あればできることが増えて便利ですが、無くても困ることはほとんどありません。

特に、WiMAXを主に外出時に利用するという方なら、クレードルを購入するメリットはあまりないと言えます。

ちなみに、W06には専用クレードルがありませんが、USBケーブルを使えば有線接続可能です。

WiFi非対応のパソコンを持っている方でも、USBケーブルを使えばW06でインターネットに接続できるのでご安心ください。

ホームルータータイプもある

L02とHOME 02のWiMAXルーター比較を表現した画像

WiMAXでは、持ち運び可能なモバイルルータータイプの機種以外に、据え置き型のホームルーターも提供されています。

WiMAXのホームルーターには次のような特徴があります。

  • 設置に工事不要
  • 同時接続できる端末の数が多い
  • 電源はコンセントから取る

「わざわざ据え置き型のルーターを選ぶなら、光回線を引いた方が良いのでは?」と思うかもしれませんが、WiMAXのホームルーターは設置するのに工事が不要な上に、ネット上で住所変更手続きを行えば引っ越し先でもすぐに使えます。

つまり、光回線のような固定回線と比較して、引っ越しが多い方や光回線の設置工事ができない場所にお住いの方でも気軽に使えるというメリットがあるわけですね。

また、ホームルータータイプは持ち運びができませんが、1台で同時に数十台もの端末をインターネットに接続できるメリットもあります。

数十台もの端末を同時にインターネットに接続するオフィスに導入するなら、通信速度と接続の安定性を考えてもモバイルルーターよりホームルーターの方がおすすめです。

ホームルーターのおすすめはL02

WiMAXの最新ホームルーターである「L02」「HOME 02」の2機種のうち、おすすめは「L02」です。

その理由は、次の通りです。

  • 速度が下り最大867Mbpsと最速(※ハイスピードエリアプラスモード時)
  • 同時接続台数も40台と多い

他2つの機種の下り最大速度440Mbpsと比較すると、L02はかなり速いと言えます。

しかも、L02とパソコンをLANケーブルで接続した場合は、更に高速の1Gbps通信も可能になります。

接続台数最多はL02の40台ですが、HOME02の20台でも十分かもしれません。

速度と接続台数を兼ね備えている点から、WiMAXホームルーターではL02が最もおすすめの機種になります。

もちろん、L02も0円キャンペーンを行っているプロバイダから申し込めば、本体価格0円で利用可能です。

機種変更・お試しサービスも可能

お試しサービスを表現した画像

WiMAXの契約を考えてる方、あるいはすでに契約中の方の中には、次のように悩んでいる方もいるかもしれません。

「もし最新機種を契約しても全然繋がらなかったら……」「昔契約して古い機種を使っているけど、最新機種に変更したい」

こんなお悩みをお持ちの方に知ってほしい、WiMAXの便利な制度を紹介します。

長期間契約すると無料で機種変更できる

WiMAXを長期間使い続けていると、契約時は最新機種だった端末もスペックが頼りなく感じるようになるかもしれません。

そういう時に便利なのが、無料で機種変更できる制度です。

UQ WiMAXおよび多くのWiMAXプロバイダでは、契約から一定期間WiMAXを利用し続けている場合、無料または格安で機種変更できる制度があります。

例えば、人気プロバイダの1つであるGMOとくとくBBなら、現在の機種を32ヶ月以上(※)利用すると最新機種に無料で変更できます。(※3年プラン契約時)

無料で機種変更できるようになる期間はプロバイダごとに違うので、端末を交換したいと考えている方は契約中のプロバイダの公式サイトやサポートで確認してみましょう。

15日間無料お試し可能!Try WiMAX

TryWiMAXのサービス画像
画像引用元:https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/

「Try WiMAX」は、UQ WiMAXが提供している15日間だけWiMAXの端末を無料レンタルできるサービスです。

モバイルルーターなら最新機種のW06から2017年発売のW04までの4機種、ホームルーターなら最新のL02の他、L01s、L01の3機種がレンタルできます。

レンタルした端末を15日以内に返却すれば、本体価格・送料を含めて費用を一切かけることなくWiMAXをお試しできます。

しかも、Webサイトから申し込み可能で、最短当日中に端末を発送してもらえるので手間や時間もそんなにかかりません。

WiMAX契約前に「よく使う場所でWiMAXが繋がるか試したい」「通信速度がどれぐらい出るのか知りたい」という方におすすめです。

8日以内の利用なら解約金不要!初期契約解除制度

「初期契約解除制度」とは、通信サービスを契約した後、8日以内であれば解約金なしで解約可能になる制度です。

いわゆる通信サービス版クーリング・オフ制度のようなものですね。

WiMAXでも初期契約解除制度は利用可能です。

万が一、WiMAX契約後に届いた機種を使って「繋がらない」「通信速度が遅すぎる」などの問題があった場合も、8日以内であれば解約金を支払わずに契約を解除できますよ。

ただし、初期契約解除制度を利用した場合でも契約事務手数料は支払う必要がある点と、端末は返却する必要がある点にはご注意ください。

2020年WiMAXおすすめ最新機種まとめ

最後に、2020年のWiMAXの最新機種のおすすめについてまとめました。

  • モバイルルーターならW06がおすすめ
  • ホームルーターならL02がおすすめ

WiMAXのほとんどのプロバイダでは最新機種でも本体価格0円で利用できるので、スペックで端末を選びましょう。

2020年2月時点では、通信速度と同時接続台数に優れ、持ち運び可能なW06が最もおすすめです。

お住まいのエリアの通信速度や電波状況が不安という方は、まずはTry WiMAXや初期契約解除制度を使って、お試ししてみてはいかがでしょうか。

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